東日本大震災物故者供養 2017年

今年、3月11日、東日本大震災から6年経ちまして、第七回忌を迎えました。

私(副住職)は青年会という全国の仏教寺院の僧侶が所属している会に所属しており、会員として当日、早朝より石巻市の供養地にて読経し、鮎川浜にある鮎川観音寺にて合同供養会を厳修し、震災で亡くなられた御信者の家にて供養をした。海の見える家という言葉を私達が素敵な感覚だけでなく、恐怖を覚えたあの日から6年、ご遺族の方々は前を向いて力を合わせて生活されておられましたが海に向かい涙を流し合掌されている方もおられました。私達は願うものでありました。悲しみが少しでも消え、より明るく、より幸せな日々がこの町に戻る事を。 (合掌)

カテゴリー: 慈照庵の活動   パーマリンク